知事の仕事
日頃から大変な知事の仕事とは。

世界各国とのつながりをつくる

アメリカに対して抗議を行う

最近のニュースで沖縄県のアメリカ兵の暴行事件が問題にあがった。
何年も前からアメリカ兵の問題は取りざたされている。
今回は傷害致死事件ということで2人が逮捕されている。
沖縄県民にとっては、常に恐怖心を抱いて過ごしていることであろう。
これに対して、沖縄県知事がアメリカの政府高官に直接申し入れたらしい。
率直に県民の思いを代弁し、県民を守ろうとしている。
これも立派な知事の仕事である。
相手は国に対して、こちらは県という単位ですが、日米地位協定を恐れず、その改訂することも検討してほしいと訴えるとのことだった。
知事として、県民の最重要課題を解決したいという気持ちが全面に出たのだろう。
国を介して、申し出ることになると意見が押し殺されてしまうかもしれない。
そう考えて、直接対峙したと私は思う。
同じ人間を預かるものとして、アメリカ側にも気持ちは伝わったようだ。
対策が行われている。
知事の勇気ある行動がこの結果を生んだ。
知事の仕事として素晴らしいことだと思う。

世界各国とのつながりをつくる

知事の仕事として世界各国に飛び回ることも仕事になってきます。
知事は日本だけではなく、アメリカにもヨーロッパにも隣国にもいます。
各国の知事がどのような仕事をしているか、またどんな立場であるのか学ぶことは必要です。
今のポジションで安寧を求めることなく、常に進化し続けることが大事です。
知事に当選した時は期待されていても、そのうち今までの仕事では、民衆は満足しなくなります。
新しいものを求め、民意を取り入れつつ、環境の変化に対応した政策を実現させていくことが満足につながるのです。
世界の情報は簡単に手に入る時代になり、短時間で海を渡ることも可能になった今、世界を舞台に活躍している人から学ぶこともできるようになりました。
知事としてのモチベーションを維持することにもつながります。
自身を高めるとともに活躍し続けることが大切です。
また世界各国を飛び回ることにおり、パイプを作ることもできます。
世界の有権者とつながりをつくることにもなります。
これは大きな力を持つことにもなります。